なぜ模試を受けるのか?
行政書士試験の前に模試を受けることは自分の実力を確かめるのに有効な手段です。
ですが、模試は実力を確かめる以上に重要なことがあります。
それは、
試験時間の3時間で全ての問題を解くペースを掴み、集中を切らさないことを習得すること
です。
私は模試を受けるときは上記を意識していました。
どれくらいのペースで解けば全部解けるのか
3時間という試験時間中どれくらい集中できるのか
得点も気になりますが、肝心なのは本番の試験で実力を出すことですから。
本番の感覚に慣れておくのが重要です。
逆にこれらのことを習得している人は模試を受ける必要はありません。
私はフォーサイトの模試を受けました。
2回分ありました。
模試を受けたといっても付属しているだけで、試験会場でというものではありません。
本番の試験に近い状況で行いたかったので、家ではなく図書館で行いました。
本番と同じく13時開始にして、朝の起床時間も合わせました。
解答するときに択一が終わったのが何分でといったタイムラップも記載してどこに時間がかかりすぎているのかというのも分かるようにメモするといいです。
自分のペースというのはとても重要ですので、しっかりと確立するようにしてください。
参考までに私の解答のペースはこんな感じでした。実際に本番の試験はこの順番で解いてました。
法令5肢択一:60分
多肢:15分
一般知識:30分
記述:60分
見直し(予備):15分
どうしても本番は模試より時間をかけてしまいがちなので、ペース通りに解答するように意識してください。
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